【豆知識】すっぽん小町のwikiでの怪しい解説と養殖方法とは?

【豆知識】はがぐれすっぽんのwikiでの怪しい解説と養殖方法とは?

 

すっぽん小町は、その名の通り、すっぽんエキスをカプセルにぎゅっと閉じ込めたサプリです。

 

そのすっぽんエキスに使われるすっぽんは、築地でも高額で取引されているはがくれすっぽんという高級種なんだとか。

 

そう言われると、はがくれすっぽんってどんなものなのか気になってウィキペディアがないかとふと検索してみたら、なんと・・・検索結果無しでした。

 

これだけ知名度も上がったはがくれすっぽんについて、ウィキペディアで書かれていないとは、まさに都市伝説級の驚きですね!

 

この記事では、はがくれすっぽんをwikiで検索した結果と、はがくれすっぽんの養殖方法について紹介したいと思います。

 

 

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すっぽん小町の原料、はがくれすっぽんはwikiには出てこない?

 

すっぽん小町の原料が、高級すっぽんであるはがくれすっぽんを丸ごと使ったエキスだということは、すでに知っている人も多いと思います。

 

私もすっぽん小町を実際に飲み始める前から、はがくれすっぽんを使っているということは何となく知っていました。

 

でも、Wikipediaではがくれすっぽんと検索をしても何も出て来ないんですよね。

 

思わず

 

『えっ?ウソでしょう?』

 

って思ってしまいました。

 

 

すっぽん小町自体、もはや知らない女性はあまりいないんじゃないかと言うくらい知名度が上がっているのに(実際、70近いうちの母でも知っていました)、はがくれすっぽん、出てこないの?!と、ちょっとびっくり。

 

まさに都市伝説!

 

どうしてwikiにはがくれすっぽんが登録されていないのか、う〜ん・・・不思議です。

 

もしかして、はがくれすっぽんって、怪しいんじゃないの・・・?

 

 

wikiにないなら、徹底的にはがくれすっぽんの情報を探してやろう!ということで、ネット中を探し回ってみました。

 

そこで見つけた情報が、予想以上に興味深いものだったので、皆さんに解説・共有したいと思います!

 

 

グーグル検索ではがくれすっぽんを検索してみたら驚きの結果が!

 

グーグルって、使っている人のパーソナリティに応じて検索結果が変わるのを知ってましたか?

 

「はがくれすっぽん」 と検索をかけた時、私の検索結果ではいちばん最初に出てくるのがすっぽん小町の公式通販サイトであるていねい通販です。

 

そこからしばらくすっぽん小町のページやAmazonマーケットプレイスで出品されているすっぽん小町のページが続き、その中に佐賀はがくれすっぽんの秘密|佐賀はがくれすっぽん あさうというページが混じっていました。

 

「あさう」というのは、はがくれすっぽんを養殖されているすっぽん養殖家の朝鵜さんのことだと思われます。

 

そのサイトを見ていくと、さすが本家本元はがくれすっぽんの養殖家サイトだけあって、ほしい情報がたくさん載っていました。

 

 

それによると

 

「約20年にわたった試行錯誤の結果、おかげさまで、市場で一番の値を付けていただくこともあるすっぽんに成長。高級料亭や中華料理店からもご好評をいただき、高級すっぽんと言っていただけるようになりました。」

 

とのこと!

 

やっぱり全然怪しくない〜!!市場でいちばん高い値段がつくすっぽんって・・・庶民にはほとんど関係ない食べ物じゃないですか〜!

 

怪しいとか思って本当にごめんなさい。

 

もちろん、このサイトも一般向けに作られたものではなく、注文フォームもありません。

 

でも、すっぽんの効能などのカテゴリは充実しているので、どんどん読み進めていると、ちょっと気になる文章が・・・

 

「すっぽんの甲羅である鼈甲には滋陰・清熱・破血・軟堅・散結、強壮・滋養・鎮静・造血の作用があり、「血の道症」の改善薬として漢方薬にも多く用いられてきました」

 

「神農本草経という中国最古の薬物学書を始め、日本でも江戸時代の多くの書物にすっぽんは登場し、部位ごとに特長と効果が解説されています。」

 

すっぽんは漢方の生薬としても使われている材料なんですね。

 

だから、食品とは言えただの食事とは段違いの効果を感じることができるということなのかもしれません。

 

はがくれすっぽんがなかったので代わりに調べたすっぽんのwikiには「健康食品として用いられる」ということが記載されていましたが、実際にはすっぽんは健康食品どころか医薬品原料として使われているということがわかりました。

 

ただ、やっぱりこのあさうさんでも、そのレベルのすっぽんを育てるためには20年の時間を要したそうです。

 

そんなこだわりのはがくれすっぽんがどうやって育てられているのか、気になりませんか?

 

 

はがくれすっぽんの養殖方法は?

 

佐賀はがくれすっぽんあさうのサイトには、はがくれすっぽんの養殖方法が詳細に解説されていました。

 

 

その情報によると、はがくれすっぽん普通のすっぽんを比べた時に、特に大きく違うのはエサと育つ環境だということがわかります。

 

はがくれすっぽんは

 

EM菌や微生物を多量に含んだ生き物の健康に配慮した水を使用したいけすで養殖
養殖所の敷地内は除草剤を使わず、山羊の放牧によって除草
エサは魚粉にウコン、ビタミン類、滋養素、季節によっては、敷地内で育てた無農薬のかぼちゃのジュースや大根の葉っぱ

 

そんな贅沢な環境で、手作業によって育てられています。

 

 

はがくれすっぽんは、元々は抗生物質を使い、一般のすっぽんと同じように薬漬けにして育てられていたものでした。

 

ところが、すっぽんの養殖を始めた現会長が、同業のすっぽん養殖家に味を酷評されたことで一念発起、環境整備や水質管理、エサの改良などを行い、投薬をせずすっぽんを育てることにしたんだそうです。

 

その費用は、エサ代だけでも月に100万円を超えるほど。

 

 

中国産のすっぽんは大きくて形も良く、国産では考えられないほど安価で流通しているため、日本でも人気があるんだそうです。

 

でも、キレイに形がそろった大きなすっぽんを安く提供するためには、やっぱりホルモン剤や抗生物質が必要不可欠で、味や品質に大きく影響します。

 

もちろん、そうして育てられたすっぽんが高級食材と呼ばれることはないでしょう。

 

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wikiには載っていませんでしたが、はがくれすっぽんは間違いなく日本最高級のすっぽんであることがわかりました。

 

市場最高級のすっぽん、はがくれすっぽん。

 

それをなんと甲羅から丸ごとカプセルに閉じ込めたのがすっぽん小町です。

 

サプリメントに使われるようなすっぽんは、元々すっぽんエキスとして粉末状で流通している原料であることが多いことを考えても、はがくれすっぽんはサプリ原料としては破格の高級品であることがわかります。

 

すっぽんを使った女性向けサプリはたくさんありますが、すっぽん小町を超える原料を使ったものは他にないと言えます。

 

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